「FMトランスミッターfor iPod」サン電子(SUNTAC) FMIP-308

投稿者: としぼん 投稿日時:2009/09/30
カテゴリー:【音楽プレーヤー関連】 【としぼんのおすすめ】 【おすすめ度:☆☆☆☆

 

 最近新しいFMトランスミッターを購入しました。4、5年前のものと比べて格段に性能が上がっていました。音質や音飛びなどが気になる方は、新商品をチェックされてはいかがでしょうか?

 まず、FMトランスミッターとは何かということですが、iPodなどのポータブル音楽再生機の音をFMラジオの周波数に乗せて自動車内で再生する機械です。仕組みは簡単で車のシガーソケットから電源を取り、カーステレオのラジオの周波数を合わせるだけです。電波を飛ばすのであまり音質はよいのではないか?と思われるかもしれませんが、ストレスを感じずに音楽を楽しむことができます。

 しかしFMトランスミッターは、商品数が膨大です。最適なものを選ぶのに苦労します。
そこで選ぶコツをお教えいたします。

【1】音質について
 ほとんどの家電の店員が言うことですが、基本的には値段が高ければ高いほど音質はよくなります。安いものでは3000円台からありますが、倍の6000円近い商品では明らかに音質に差があります。それは価格に見合うだけの高性能FMトランスミッターICが採用されているのが理由です。
トランスミッターは無線で飛ばす以上、ノイズが最大の弱点です。それが少ない商品とは価格が高いと思ってよいでしょう。
 しかし、どうしても無線であるという性質上、カーステレオとの相性やカーステレオ自体の性能にも音質は左右されます。こればっかりはやってみなければわからないというのが本音です。車のアンテナを立てて、カーステレオも万全の態勢にしてください。

【2】対応している再生機について
 これについては様々なものが世に出回っています。iPod専用、Walkman専用、SDカードが使えるもの、イヤホンジャックがあればどんな音楽再生機(iPod、Walkman、MD、USB)でも可能なものなどです。
 結論から言いますと、お持ちの音楽再生機に合わせるのがベストです。どんな音楽再生機でも可能なものが一番良いと思いがちですが、そういったタイプのものはイヤホンで聞くときと同じで再生機のバッテリーを使用します。長時間ドライブなどでバッテリーを消費してしまうと、もう音が出せません。
 しかし、お持ちの再生機の専用のものは充電しながら音楽再生できるものがほとんどです。ここは大いに悩むべきポイントです。

【3】あると便利な付加価値の機能について
 ・充電機能
 ・ディスプレイのある再生機であれば、常時点灯設定ができること
 ・エンジンの始動・停止に連動して、再生機の電源オン・オフできること
 ・合わせられる周波数が多い事
 (ただし、0.1単位で調節できたとしてもあまり意味はありません。常に移動する車なので、混線することはまれ  です。)

【4】車内の設置場所について
 車によってシガーソケットの位置は様々です。FMトランスミッターの大きさも様々なものがあります。その組み合わせ次第によっては、レバーを邪魔することもありえます。安全運転が第一ですから、そのような大きさのものは選ぶべきではないでしょう。

 基本的に、選ぶコツは以上です。

 ちなみに今回ご紹介している商品、上記の条件を満たしています。
 コンパクトで、音質も良く、使い勝手もよいです。

・送信周波数 77.0 / 77.4 / 77.8 / 88.2 / 88.6 / 89.0 MHz
・仕様電源   12V /24V シガーソケット
・本体サイズ シガープラグ部分 37(D) × 85(W) × 30(H) mm
  本体操作部分   27(D) × 90(W) × 19(H) mm
・対応iPodの種類
 iPod touch(1st ,2nd) iPod classic(120GB)、iPod nano(第1世代〜第4世代)、iPod(第4世代、第5世代)、iPod mini
 *shuffle と 第3世代以前のiPodは使用不可

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