「SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-XB40EX」

投稿者: としぼん 投稿日時:2008/11/20
カテゴリー:【音楽プレーヤー関連】 【としぼんのおすすめ】 【おすすめ度:☆☆☆☆


 久しぶりにインナーイヤー式のイヤホンを買い換えました。今回は重低音が売りのSONYの最新イヤホンです。重低音のBOSEに勝てるかはわかりませんが、4900円でこの音質なら満足しています。

 iPodで音楽を聴く際、私は以前までSONYのMDR-EX51というインナーイヤー式のイヤホンを使っていました。これはインナーイヤー式がやっと出てきたころの商品で4900円でした。その当時walkmanのSONYにしては、iPod寄り唯一のイヤホンでした。コードの長さが1.2mで、カラーも白が用意されていたからです。
私はこれで満足していましたが、iPodをはじめとする音楽プレーヤーが進化していく中で、プレーヤーの質に対して低音の弱さが否めなくなってきました。インナーイヤー式が主流になり、性能の向上と反比例するように価格は大きく下落し、自分にあったイヤホンを買うことができるようになっていたのです。

 今回買い替えるにあたって、決めていたことは5000円クラスのもので最も低音が響くものを購入するということです。となると自然とメーカーは決まります。audio-technica、Victor、SONYの3社です。その中で重低音を重視したシリーズXBを新発売したSONYはひと際目立っていました。店頭に視聴機を用意し気合いの入れた展開をしていました。実際に視聴機で聞いた感じも良く、iPodのビットレートが下がった音源でも充分に対応できると踏みました。自宅に戻りiPodに繋いでみても、その感想は変わることはなく、非常に満足しているところです。同じiPodであっても、イヤホンが変わるだけでこんなにも変わるものなのかと思いました。低音がしっかりすることによって、ロックはより派手に、クラシックは厳かに、ポップスはより跳ねるように、変化しました。音楽をますます楽しめそうです。

ちなみにSONY製のイヤホンの欠点だと私が主張していた軟いプラグ部分も改良されており、断線の心配も減ったと思います。またコードは平べったい形状をしており、従来のものに比べ絡まりにくいです。

以下SONYの説明書の内容です。

主な仕様
形式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:13.5mm、ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
音圧感度:105db/mW
再生周波数帯域:4〜24,000Hz
コード:1.2m Y型 フラット
プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
付属品:イヤーピース(S、M、L各2) クリップ(1) キャリングポーチ(1)


[スポンサーサイト]

「SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-XB40EX」の関連商品

トラックバック

「SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-XB40EX」
に関連するトラックバックをお待ちしています。トラックバックURL:
http://www.noaruseikatu.jp/cgi-bin/mt/no-tb2.cgi/258
承認後の表示になります。ご了承ください。

のある生活:本のある生活エクセルのある生活