「Snowdome」木村カエラ

投稿者: としぼん 投稿日時:2007/02/01
カテゴリー:【J−POP】 【としぼんのおすすめ】 【おすすめ度:☆☆☆

過去に地方ローカル番組「saku×saku」で、ゆるーいノリを披露していた木村カエラ。そんな彼女ではあるが、音楽にかける思いは並々ならぬようで、過去のリリース作品もパンキッシュなロックチューンや、「リルラ・リルハ」に代表される“私らしさポップ”など幅広く、コアな音楽ファンにも評価されている模様である。

木村カエラが、この冬に放つ楽曲「Snowdome」は、今までになく乙女チックなのだ。作曲は覆面バンドのBEAT CRUSADERSなのだが、彼らがこんなにもポップな曲を書くとは思っていなかったから、まずそこで私はビックリ。さらにゆるーいイメージの木村カエラがこんなにも乙女な歌詞を書くとはとビックリ。人の深い部分は見えないものだ。

 さて、この「Snowdome」は、過去にglobe「DEPARTURES」やGLAY「Winter, Again」など冬の名曲を多数輩出してきたJR SkiSkiのイメージソングにタイアップされている。それらの冬の代表曲に負けじと大健闘していると私は感じている。なぜなら、目を閉じて楽曲を聴くと一面の雪景色が現われるからである。冬のイメージが楽曲に染み込んでいることはとても重要だ。冬の名曲と呼ばれているものは、必ず冬ならではのイメージがあるものである。冬は寒い。寒いからこそ人肌恋しくなる。家族や恋人の温もりがほしくなるものである。普段では気付かない人の温もりの大切さを感じることができるのは冬の寒さがあるからである。その意味で、「Snowdome」は冬のイメージと人肌恋しさの両方を兼ね備えている。

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