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<title>音楽のある生活</title>
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<title>BOSE Companion2</title>
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<published>2010-11-19T09:12:49Z</published>
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　お手軽価格でパソコンの音楽環境をパワーアップでき、ついでに携帯音楽プレーヤー繋いで、一石二鳥の優れたスピーカーです。さほど大きくないのに、たっぷりの臨場感を発揮し、かつシンプルな操作性を持ったこの商品に、私は満足しています。

*ちなみにブラックは日本限定カラーです。]]>
        　近年パソコンで音楽や動画を楽しむことがよくあります。しかし、パソコンに装着済みのスピーカーというと、さほど高品質な感じがしません。パソコンに詳しい方はサウンドボードを付け替えたり、配線を工夫されたりできるのですが、私のような一般人にはよくわからないのが現状です。だけど、ちょっと贅沢をしてパソコンを高品質音楽プレーヤーにしてやろうと思い、選んだのがこのBOSE Comapanion2なのです。繋ぐだけで劇的に音が良くなりました。

　このCompanion2の特徴は、以下の通りです。
&amp;#9312;	磁気対策が施してあり、パソコンの横に置いてもパソコンを傷めない。
&amp;#9313;	パソコンの左右に置くことを計算して設計されており、本体が絶妙に傾斜している。ディスプレイに向かう人間に最高の品質で音を届ける。
&amp;#9314;	入力端子（一般的なイヤホンのサイズ）が二つあり、同時に二つの機械を接続できる。
&amp;#9315;	臨場感がすごい。低音ががっしりとしていて、音量を絞っても、うまくバランスがとれた音に調整してくれる。
&amp;#9316;	価格に見合う音質。人によっては価格以上？

ただし、この商品には、以前は不評な点がありました。なんと電源ON/OFFスイッチがなかったのです。Amazonの評価欄でも、その点だけは酷評されていました。

　しかし、2009年秋頃から出荷されたCompanion2は本体前部の音量調節スイッチに電源ON/OFF機能が追加されています。メーカーによるとマイナーチェンジなんだそうですが、アナウンスを全然していません。相当便利になっているのに、もったいないです。

 どちらにせよ、その変更によって、机上に置くスピーカーとしては不可欠な要素をすべて満たしたと思えます。

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<title>「Awake」WANDS</title>
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<published>2010-05-25T14:32:34Z</published>
<updated>2010-05-25T14:33:53Z</updated>
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　以前の記事の中で、WANDSは第一期と第二期が至高であって、第三期はそれらの真似ごとであるとの趣旨を書いた。しかし、この１曲を聴いたときに、第三期ならではの魅力を感じた。そこまで第三期を毛嫌いする必要なんてなかったんだ。第三期に申し訳ないことをした。]]>
        　今年も、あいかわらず新譜というものが発表され、音楽アーティストは僕たちに新しい刺激を与えてくれる。しかし、少し食傷気味ではないだろうか。前に聴いたことあるような、似たようなラブソング、お金の匂いがぷんぷんするエセアーティストの楽曲ばかりでは当然だろう。結果的に、国民的に愛される音楽が少なくなり、「社会の繋ぎ」としての音楽は廃れてきている。個人個人が好きな音楽を聴ける時代…それはある意味で貴族的な音楽の楽しみ方かもしれない。未だかつて人類が経験したことのない、音楽の楽しみ方が今ここにある。

　そうなってくると、いかに自分にあった楽曲を見つけるかが重要となってくる。新譜に期待しづらい現状ならば、過去の音楽に目を向けることになるだろう。僕もその一人である。iTunesに記録された18,500曲の音楽データの中から、未だ出逢っていない過去の音楽を聴くことが今現在の音楽との付き合い方である。

　必死に集めた18,500曲の中には好きでも嫌いでもなく、とりあえず入れた音楽も存在する。その１曲が今回紹介したい第三期WANDSの「Awake」だ。
WANDSに関しては、第一期・第二期のボーカリスト・上杉昇の卓越した歌声のために、相対的に第三期を過小評価していた。ステレオタイプ的に評価して聴こうともしなかった。しかし、心をフラットにして、音楽を純粋に楽しもうと思って聴いたときに、今までとは違うものを感じた。

　「Awake」は、膝を抱えてじっとするくらいなら、自分から動きだせというメッセージが込められている。単に「目覚めろ」と強迫するのではなく、自問自答する思いも込められており、ヒーローを描いた楽曲ではない。むしろ誰もが思う不安や苦しみが滲みでており、こちらに僕は共感する。そして、そういったマイナスの要素だらけの状態をプラスに転じさせようとする能動的な表現に勇気を感じる。

　第三期のメンバーに当時どのような思いがあったかは知るよしもないが、彼らが偉大な前任者のあとで、いかに表現すべきか自問自答し苦しんだのだろう。そして、自分を「目覚めさせる」必要性を感じ、その思いをかたちにした。それが「Awake」という楽曲なのだろう。

　決して、愛や友情をモチーフにしたものだけが、共感を得られる音楽ではないということだ。目覚めろ、自分。目覚めろ、日本。

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<title>「nike＋ iPod」 ジョギングのお供に</title>
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<published>2010-05-06T00:44:18Z</published>
<updated>2010-06-24T01:43:35Z</updated>
    <summary> 　ちまたでは健康志向も相まってジョギングが人気だそうです。「少ない投資で手っ取り早く減量もでき、気分転換にもなるから」という人気の理由は理解できるの...</summary>
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　ちまたでは健康志向も相まってジョギングが人気だそうです。「少ない投資で手っ取り早く減量もでき、気分転換にもなるから」という人気の理由は理解できるのですが、いざ自分がやるとなると、走るという地味な行為と、持久力のなさで嫌になってしまいます。そこで導入したのが、「nike＋ iPod」という道具です。これが結構励みになって、ジョギングによく行くようになりました。]]>
        　「nike＋ iPod」は、音楽を聴きながら走行距離やカロリーの計測ができるというシステムです。ジムに設置されているランニングマシーンと同じことが屋外でもできると考えるとよいと思います。

　用意するものは、以下のいずれかの組み合わせ。
&amp;#9312; iPhone(3GS)　と　nike＋のセンサー
&amp;#9313; iPod touch(2nd Generation)　と　nike＋のセンサー
&amp;#9314; iPod nano と nike＋ sports kit (nanoに取り付ける無線機とセンサーのセット商品)
＊2010年４月現在の対応例です。iPod Classicは対応していません。

nike＋のセンサーは2000円前後、nike＋ sports kitも3000円前後なので、すでにiPhoneやiPodを持っている人には少ない投資で済みます。

　使い方は簡単で、靴にセンサーを仕込み、iPodでジョギングのプランを設定した後走り出すだけです。ジョギングのプランは時間制、距離制、消費カロリー制などの項目で決めることができます。そして、走り終えると、それらの項目は自動的に記録されます。

　それらは単純なことなのかもしれませんが、これが結構励みになったりします。「もうしんどい！走りたくない！」と思っても、距離やカロリーが逐一iPodの画面に表示されるので、「もう少し我慢して走ろうかな」となるのです。僕にとってはいい刺激です。

　また、もう一つの励みは音楽です。
ジョギング用のプレイリストを作っておけば、一層楽しめます。

　ただ、便利な半面懸念すべきこともあります。実際やってみるとわかりますが、音楽を聴きながら走る行為はかなり危ないです。屋外すべてがスポーツジムみたいになる魅惑の道具ですが、屋外は車や歩行者などで溢れています。自分は大丈夫だと思っていても、相手はそうでないことも多いです。田舎である僕の家の周りですら、車が近づいていることに気づかず危ない思いもしたことがあります。都会の方はより一層注意をしながら楽しんで頂きたいと思います。

　そして、もう一つ言い忘れましたが、nike＋専用の靴は買わなくてもよいです。センサーを靴底にしまえるnikeの靴が販売されていますが、安くはありません。むしろセンサーを自分の好みの靴に取り付けられるバンドを買った方がよいと思います。１０００円前後でセンサーホルダーがあります。自分も紹介している商品を使っていますが、まったく違和感はないです。

往々にして自分に合ったジョギングシューズというものが個々にあると思います。好みでない靴で運動して足を痛めてしまうのは本末転倒ではないでしょうか。

少し調べれば様々な関連便利グッズがあります。

参考サイト
Appleホームページ（nike＋iPodのページ）
http://www.apple.com/jp/ipod/nike/

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<title>「その先へ」DREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROL</title>
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<published>2010-03-23T09:34:38Z</published>
<updated>2010-03-23T09:36:53Z</updated>
    <summary> 　前向きな歌詞と、吉田美和のヴォーカルが強烈な印象を残す楽曲です。まるで彼女の魂が反映されているようにも感じます。...</summary>
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　前向きな歌詞と、吉田美和のヴォーカルが強烈な印象を残す楽曲です。まるで彼女の魂が反映されているようにも感じます。]]>
        　この楽曲は医療系のドラマのタイアップとして使用されていました。私自身はそのドラマを見たことがなく、何の先入観もない真っ白な状態で聴きました。そして驚きました。シンプルな構成であるのに深みがあり、一見冷めた印象なのに熱い何かがある。それが彼女の魂だと感じるまで時間はかかりませんでした。
　
　彼女が本当の歌姫であるというのは周知の事実だと思います。はっきりとした歌声も、器楽的な旋律を歌いこなす技術も、溢れる才能も、どこをとっても今のJ-POPSの女性歌手では一番です。しかし、彼女が歌姫たる所以は技術的なことではなく、表現者としての心ではないでしょうか。心の底からこの歌詞を歌いたいと思っている。そして聴く人に何か伝えたいと思っている。それがあるからこそ、彼女の歌は芸術的であり魅力的なのだと思います。
　
　ドリカムの楽曲も相当数ありますが、この楽曲に込められた魂は特殊なものにも感じます。悲しみのどん底から這い上がってくる強さ、開き直りでも何でも前に進めという鼓舞、それは彼女自身が体験した悲しみを反映しているようです。どうしようもない思いにもさいなまれながらも、受けた「生」を全うするべく歩く。生きるも死ぬも自分次第、人間の根本的な部分に触れる歌詞です。生半可な気持ちでウソを歌えばすぐにばれるような代物です。そういう意味において、他の楽曲とは一線を画しています。

　また、彼女たちの個人事務所の後輩Fuzzy Controlとの共作であることも興味深いです。ビジネスとしては後輩を売り出したいということもあるでしょうが、彼女たちが培ってきた音楽を次の世代に渡す作業でもあります。そして若いFuzzy Controlにドリカムの中でも特殊な「生」剥き出しの楽曲を歌わせるということは冒険です。生半可な気持ちは許されない。若い人たちにも覚悟を持って前に進めと鼓舞しているようでもあります。

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<title>Bose in&amp;#8211;ear headphones</title>
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<published>2010-03-19T00:47:09Z</published>
<updated>2010-03-24T09:44:57Z</updated>
    <summary> 　BOSE社が現在販売している唯一のイヤホンです。近年の主流であるカナル式（耳栓）とは全く違った独自の装着感が特徴です。お値段は張りますが、良質なリ...</summary>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=noaruseikat0a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B00111ASGI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

　BOSE社が現在販売している唯一のイヤホンです。近年の主流であるカナル式（耳栓）とは全く違った独自の装着感が特徴です。お値段は張りますが、良質なリスニング環境をお求めの方は検討されてもよい品だと思います。]]>
        【独自の装着感】

　このイヤホンで驚かされるのは、「独自の装着感」です。耳穴に触れる部分はわりと大き目のシリコン素材で、押し込むのではなく耳に乗せるように装着します。本体は重いのですが「本当にこれで大丈夫？」と錯覚するほどに装着感がありません。カナル式は長時間使用しているうちに、耳が痛くなったり頭痛がしたりしますが、これはストレスが少なく長時間の使用にも耐えられます。ただし密閉感は少なく、ノイズキャンセリング機能もないので、外部の音は多少は聞こえてきます。街中で使用するなら外部の音が聞こえないと危ないとも言えるので、その部分は一長一短です。また密閉感が少ないということは、音漏れもあるということです。iPod classicでいうならボリューム全体の50%〜60%くらいが音漏れするかしないかの目安となります。
　この独自の装着感はBOSEの「売り」です。しかし賛否の分かれる「売り」だと思います。購入前に一度装着する機会を設けることをお勧めします。


【音質】

　次に音質ですが、やはり低音が素晴らしいです。携帯プレーヤー付属のイヤホンと聴き比べ聴けばよくわかりますが、低音から中音での表現力はずば抜けています。空気のような装着感なのに、しっかりと聴こえるのは驚きです。
「なんでわざわざ高いイヤホンを買う必要があるのか？」と言う方もいますが、高いイヤホンは音楽の魅力を引き出す「低音の表現」が備わってから良いのです。テレビで例えるなら、白黒テレビからカラーテレビに買い替えるくらいの効果があります。音楽にとっては、低音部分は基礎です。土台がしっかりと聴こえることで、ボーカルなどの高音部分の装飾がより引き出されます。

　低音はイヤホンで表現するのは難しいとされています。それは低音の音の波長が長いため、耳までの距離が短いイヤホンだと波長形成しにくいからです。それでも、きちんと低音を響かせる技術があるのは、BOSEならではと思います。


【イヤホンの選び方】

イヤホン好きの方にとっては様々な用途や趣味嗜好があり、一概にBOSEが良いとは言えないと思います。ただ、こだわりはなく、単純により良いイヤホンを手に入れたいと思われている方がいるなら、どんな音楽でもスタンダードに対応するBOSE製品はお薦めです。
　
　イヤホンの選び方のポイントを簡単に言えば以下の４点です。
&amp;#9312; 	低音の表現力
&amp;#9313; 	装着感
&amp;#9314; 	コードの長さ、使い勝手、外見などを含めたデザイン性
&amp;#9315; 	価格
　
　個人によって、その重視の度合いは違いますが、それらを意識して自分に合うイヤホンを見つけてください。あと、量販店では試聴できるところもあります。自分の携帯音楽プレーヤーを持って行って、自分が一番好きな音楽で聴かせてもらうのも良いと思います。今は様々な製品が陳列され悩みは尽きませんが、自分の好きな音楽が一番綺麗に響くものを選ぶのがよいと思います。。

　個人的な見解ですが、以前紹介した4000円〜5000円前後のSONY製 MDR-XB40EXもお薦めです。SONYにしては珍しい低音重視のモデルですが、BOSEと聴き比べても遜色ありません。むしろカナル型がいいとおっしゃる方には、こちらをお勧めします。
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<title>「ポっぷ」阿部真央</title>
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<published>2010-02-24T06:27:53Z</published>
<updated>2010-02-24T06:30:15Z</updated>
    <summary> 　「I wanna see you」で紹介したことがある阿部真央ですが、今年2ndアルバムを発売しました。タイトルが表すように彼女の作品群としてはポ...</summary>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=noaruseikat0a-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002YAYKH8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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　「I wanna see you」で紹介したことがある阿部真央ですが、今年2ndアルバムを発売しました。タイトルが表すように彼女の作品群としてはポップ寄りの楽曲を多数収録しています。期待以上のアルバムとなりました。]]>
        基本的には恋愛のうたが中心に置かれています。しかし、最近の音楽に多い、恋愛の良い面ばかりを強調するようなものではなくて、暗い面も捉えて書いています。荒削りな部分、こころに抑え込む前の感情をテーマにするあたりが他のアーティストとの違いだと思います。また彼女の歌声は魅力的だなと思います。特に低い声がよいです。少しゾクっとさせてくれます。このあたりのキーで聴かせる若い女性アーティストが少ないのも彼女には有利なことかもしれません。

彼女は平成生まれですが、どことなく昭和の感じがします。最近の音楽とは何かが違うのです。さきほど言った低音しかり、歌詞、タイトルもそうです。いい意味で古く、いい意味で新しい、そんな彼女の活躍に期待です。
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<title>「Believe」Orianthi(オリアンティ)</title>
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<published>2010-01-29T06:36:14Z</published>
<updated>2010-01-30T06:45:05Z</updated>
    <summary> 　Michael Jacksonの幻の「THIS IS IT」に出演予定だった女性ギタリストによるアルバムです。彼女はもうすでにキャリアを積んでいた...</summary>
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　Michael Jacksonの幻の「THIS IS IT」に出演予定だった女性ギタリストによるアルバムです。彼女はもうすでにキャリアを積んでいたのですが、この幻の公演に抜擢され、かつ希代のエンターテイナーMichaelからも絶賛されたことで、一気に注目されるようになりました。]]>
        彼女の魅力はなんと言ってもリードギター。彼女自身がリフとリードをこなします。普通ボーカリストでもギターを抱えますが、大概コードを弾いていたり、格好だけでアンプから音が出ていないこともあります。しかし、彼女はあくまでもギタリスト。口が動いている間も目まぐるしく指が動いています。

彼女くらいのテクニックを持った人は多くいます。テクニックだけで評価されるなら、彼女は目立たないかもしれません。しかし、彼女の演奏を聴いて大興奮したMichaelのエピソードが示すように、彼女には魅力があります。演奏がとても熱っぽく、色気があるのです。アルバムの楽曲は、王道のロックを貫いており、聴きごたえも十分です。
個人的には、メジャー志向のACCORDING TO YOU、Micheaに捧げたバラードGOD ONLY KNOWS、スティーヴ・ヴァイとのインスト曲HIGHLY STRUNGがお薦めです。

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<title>「Every Best Single -COMPLETE-」Every Little Thing</title>
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<published>2009-12-25T07:02:51Z</published>
<updated>2009-12-25T07:14:42Z</updated>
    <summary> 　1996年のデビュー以来発表してきたシングルと主要カップリング曲を全て収録したELTのベスト盤です。全50曲という圧倒的ボリュームゆえに価格は張り...</summary>
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　1996年のデビュー以来発表してきたシングルと主要カップリング曲を全て収録したELTのベスト盤です。全50曲という圧倒的ボリュームゆえに価格は張りますが、収録曲はどれも文句なしによいです。最近ではJ-POPの王道を「いきものがかり」に譲りつつありますが、十数年の軌跡は、多くの人と喜び悲しみを分かち合ってきたものだと言えます。]]>
        　今回のアルバムのジャケットは明治製菓のチェルシーのパッケージとの共作です。長く愛される飴玉のようにELTの音楽も長く愛されたいという願いが込められているそうです。おそらく数年も経てばCDの流通自体危うくなるでしょう。その前にこの愛くるしいパッケージのベスト盤を出したことは意味あるのかもしれません。

どのアーティストのファンの方にも言えると思いますが、ベスト盤というのは微妙なものです。すでに持っている楽曲に再度出費しなければならないからです。
　ただし、今まで見向きもしなかった人にとって、ヒット曲満載のCDは入門編であり、好きになるキッカケとなるものでもあります。

　ELTの二人が望んでこのベスト盤をリリースしたかはわかりませんが、パッケージに救われている部分は大いにあるでしょう。

　さて、全シングルをリリース順に並べてあるため、通して聴くと彼らの音楽の変容が見えてきます。持田香織さんの声の変化もありますが、肝心なのは聴き手の生活に近づいてきたということです。初期のサウンドは都会的で、どこか現実感情から遠い感じがしましたが、中期からは日々の感情が盛り込まれています。恋愛の歌が多いのは否めませんが、「ささいな幸せを大事にする」歌になりました。彼らの名前Every Little Thing(ささやかなこと)は、それらを体現しているようです。この普遍的な感情こそが彼らの核であることをこのアルバムを聴いて、再認識しました。


　Every Little Thing is a Japanese Pops Band which debuted in 1996. Their songs have tenderness. They strike a chord with many listeners.  In 2009, they release the Complete Best Album. It has all 50 single hits. Please check it if you were to come to Japan.

    </content>
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<title>「BRILLIANT WORLD」THE YELLOW MONKEY</title>
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<published>2009-12-11T08:49:40Z</published>
<updated>2009-12-11T08:53:30Z</updated>
    <summary> 　2004年に解散したTHE YELLOW MONKEYの活動期間終末の作品の「BRILLIANT WORLD」は、未来への希望を掲げているにもかか...</summary>
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　2004年に解散したTHE YELLOW MONKEYの活動期間終末の作品の「BRILLIANT WORLD」は、未来への希望を掲げているにもかかわらず、非常に違和感のある楽曲である。]]>
        　THE YELLOW MONKEYの解散までの経緯は、非常に辛いものがあったようだ。メンバーが自問自答の泥沼にはまり、先が見えないという状況に追い込まれていたというのだ。

　「BRILLIANT WORLD」を聴いたときの違和感はこれにあったのだ。つまり見えない苦痛である。自分の先にある世界はもっとより良いものであって欲しい、そういう思いが強く反映された歌詞は同時に、希望と見合うだけの苦痛があるのである。「最高の世界へ」という、ともすれば宗教とも言えなくない歌詞の裏返しは、「最低の世界」がここにあるということである。「最低」と書いてしまうと語弊が生じるが、自分の道標が失われていると考えればよい。
　このような状況は、誰にもある。国にもある。その中でもがき苦しみ、どん底まで落ちる。

　しかし、吉井和哉氏は希望を捨てなかった。歌詞の最後にI will goと記している。その一言が、この楽曲を救っている。
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<title>「CMようこ」菅野よう子</title>
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<published>2009-11-24T02:49:46Z</published>
<updated>2009-12-03T05:49:10Z</updated>
    <summary> 　アニメ、音楽、CM、ゲーム、映画と音楽に関することなら何でも屋の菅野よう子さんの作品集「CMようこ」は、彩り豊かなアルバムです。...</summary>
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　アニメ、音楽、CM、ゲーム、映画と音楽に関することなら何でも屋の菅野よう子さんの作品集「CMようこ」は、彩り豊かなアルバムです。]]>
        　職業音楽家というのは、ヒットチャートに載るようなアーティストとは少し違います。職業音楽家とは、オファーに沿って注文主を納得させなければなりません。アーティストもそういうことが求められることがあるかもしれませんが、容姿やパフォーマンスなど別の要素が絡んできて単純にそうではありません。
　したがって、顔も出さない職業音楽家は、短い曲の中に注文主の意向、造り手の思いを込め、かつ消費者の心をつかむようなメロディーを作らなければなりません。これは相当高度な技術と才能が必要とされます。

　その中で群を抜いている作家がいます。それが菅野よう子さんです。普段何気なくテレビを見ていると、聞かない日はないのではないかというくらいの売れっ子さんです。
　おそらく彼女が多くの信頼を勝ち得て起用され続けているのは、注文主の要求を的確に表現しつつ、聴き手の耳をくすぐるメロディーを作ることができるからでしょう。
　35秒しかないチロルチョコのCM曲「チョコと勇気」を聴けば、その才能の片鱗を垣間見ることができます。
　こういう人もいるから、音楽はおもしろいのです。

--お詫び--
今回紹介している記事において、「チョコと勇気」が「CMようこ2」に収録されているとの記載をしていましたが、正しくは『CMようこ』に収録されています。また、商品のリンクにおいても同様の間違いがありました。
記事は訂正しました。ご迷惑をおかけしました。

【英文紹介】
 KANNO Yohko is an Occupation musician. She always doesn’t show herself for Japanese major music scene. But she is popular and known by many music fans. Her works have high quality for not only owners but also listeners. Everyone likes her small and cute songs.
 For example, “choco to yuki (The courage to give chocolate to you)” has only 35 seconds, but it is very soften. She attracts us for a split second..

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<title>「B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 GLORY DAYS」B’z</title>
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<published>2009-11-20T08:00:52Z</published>
<updated>2009-11-20T08:03:18Z</updated>
    <summary> 　2008年にB’zは、デビュー20周年を迎えました。その記念ライブでは、現在進行形のまま自らの音楽を突き詰めるその姿を体現し、日本邦楽界のロックス...</summary>
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            <category term="40音楽DVD" />
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　2008年にB’zは、デビュー20周年を迎えました。その記念ライブでは、現在進行形のまま自らの音楽を突き詰めるその姿を体現し、日本邦楽界のロックスターであることを改めて多くの聴衆に知らしめたのです。]]>
        　彼らが20年もの間、第一線で受け入れられてきたことをみなさんはどう思うでしょうか？
大衆的であるが故批判されることも多いですが、頭一つ突出すると打ちこまれる風土の中で、圧倒的な存在感と高い音楽性、カリスマ性を維持してきたことは評価すべきだと思います。彼らの音楽は、ロックを軸にしながらもふり幅が広く、ブルース、ポップス、ダンスミュージック、オルタナティブなど様々なジャンルを取り入れています。それでいて誰が聞いてもB’zと感じることでしょう。これはすごい事です。
　また、彼らの歌詞もまたふり幅が広いのです。ダメ男、恋愛、エロティシズム、応援、相反する心の葛藤、感謝、人間愛など、様々な主題があります。人間は清廉潔白であることは少なく、様々な感情を抱いて生きています。そして、それらの混ざり具合が絶妙なのです。例えばエロティシズムだけに走ると、日本では毛嫌いされがちで大衆性を得ることができませんが、隠し味程度に盛り込むことによって人気が損なわれることもありません。

一般論として、色とりどりの人生の場面、その時々に合う心情があり、それに近しい音楽に興味を抱くものです。その点B’zは、ふり幅が広いため、多くの人に触れられる機会もあると思います。そういったところからB’zの大衆性は確立されていると思います。そして、彼ら自身、自分たちがそういう立場であるということを自覚していると思われます。細分化されている現在の音楽シーンにおいて、貴重な存在であり、これ以後出てこないかもしれない存在です。

そして、紹介しているDVDは、彼らが2008年に敢行したベストヒットソングばかりのライブPleasureの特別編です。
テレビにはあまり出演をしない彼らですので、ライブパフォーマンスを見たことがある人は少ないと思います。このDVDを見ればわかることですが、彼らはレコーディングミュージシャンではなく、ライブが主体のロックバンドであるということがわかります。彼らの魅せるという姿を感じることになるでしょう。
余分なことですが、彼らが雨の中で演奏する姿ってかっこいいです。雨すら演出になってしまう彼らのカリスマ性につっこみたくもなります。

1.	BAD COMMUNICATION
2.	ultra soul
3.	裸足の女神
4.	BLOWIN’
5.	ねがい
6.	今夜月の見える丘に
7.	もう一度キスしたかった
8.	恋心(KOI-GOKORO)
9.	孤独のRunaway
10.	Don’ Leave Me
11.	OCEAN
12.	NATIVE DANCE
13.	Oh! Darling
14.	だからその手を離して
15.	いつかまたここで
16.	ONE
17.	LOVE PHANTOM
18.	ZERO
19.	juice
20.	愛のバクダン
21.	BANZAI
22.	Brotherhood
23.	ギリギリchop
24.	グローリーデイズ
25.	RUN
26.	Pleasure 2008 〜人生の快楽〜

    </content>
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<title>「変わらないもの」奥華子</title>
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<published>2009-11-18T09:24:24Z</published>
<updated>2009-11-18T09:26:17Z</updated>
    <summary> 　奥華子の音楽とは、癒しである。この包みこむような歌声と装飾のない伴奏は、普段の世話しない生活とは、一線を画している。...</summary>
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            <category term="57杉井俊哉" />
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　奥華子の音楽とは、癒しである。この包みこむような歌声と装飾のない伴奏は、普段の世話しない生活とは、一線を画している。]]>
        　彼女の歌声は、決して上手と言うわけではない。しかし、どこか温かみがあり聴き手の心にそっと手を差し伸べてくれるような感じがする。彼女の歌声は本当に天からの授かりものであろう。
　そして、「変わらないもの」は彼女の作品のなかでも秀逸なものである。二度と戻らないふたりの時間だとしても、それでも君に今すぐ会いたい、という非常にドラマティックな内容なのだが、決して力は込めない。４つ打ちのリズムが主人公の鼓動のように感じられ、歌声は主人公の切実な思いを淡々と吐露していく。バランスがとても良いと思う。

　この作品は、アニメーション「時をかける少女」の中で効果的に用いられている。自由に時を旅することができる主人公が本当の意味で初めて、能動的に時の中を躍動し、自分にとって大切なものを取り戻しに行く場面に流れるのである。この楽曲があるからこそ、映画の肝であるこの場面が冴え、反対にこの場面があるからこそ楽曲が生き生きとしている。普通タイアップでは、作品どうしの内容がかい離しすぎていて、興ざめになることも多いが、この作品に関しては全くそれがないのである。ここまで上手くシナジー効果をあげてしまうと、近年多くある強制的なコラボの荒が目立ってしまう。また、こういった秀逸な作品を見てみたいと思う。

　OKU Hanako is a singer song writer. Her singing voice is not technical, but it is attractive to us. Because her voice has warm mood
 ”Kawaranai-Mono” is one of warm songs. Directly “Kawaranai-Mono” means Unchanged-things. She wrote the most important feeling between I and you.
 This song was used on a Japanese animation movie ”Toki wo kakeru Syoujo (The girl who leaped through time)”. It makes good synergy for both music and movie. I’d like to introduce them strongly.


    </content>
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<title>「5000マイル」Rie fu</title>
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<published>2009-11-06T00:28:55Z</published>
<updated>2009-11-06T00:30:20Z</updated>
    <summary> 5000マイル。 この距離は約8000kmです。日本からその距離にある国は、例えばイギリスです。イギリスと日本に縁があるRie fuが描く、素敵な人...</summary>
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5000マイル。
この距離は約8000kmです。日本からその距離にある国は、例えばイギリスです。イギリスと日本に縁があるRie fuが描く、素敵な人間関係がこの歌にはあります。
]]>
        　私事ですが、この半月ほど旅をしてきました。総距離でいうと5000kmとくらいでしょうか。旅先でこの楽曲を聞くと、自分を取り囲むひとたちの優しい顔が思い浮かび、大切なものを気づかせてくれました。

　この楽曲は、遠距離恋愛について描いています。しかし、私の解釈よれば、別に恋愛という狭い範囲で捉える必要はないと思います。彼女が歌っている思いというのは、相手との心の距離だからです。それはどんなに離れても、どんなに近くにいても、相手が誰であろうと通じる道理です。彼女の歌詞の一節「5000マイルも一ミリも変わらない距離だと思える」ということが如実にそれを表しています。


　きっと人間は贅沢です。ある人と心を通わせたいと思うとき、最初はどんな些細なことでも喜びを感じるのに、時間が経って、お互いの距離が近づくにつれ、当たり前になっていく。心を通わせるということだけで本当はすべて素晴らしいのに、それを忘れてしまう。そんなことに一々感動していては生活できないからかもしれません。
だけど、どうしても忘れてしまって、今の人間関係に閉そく感を感じているなら、旅にでてみることをお勧めします。いつもと違う場所、空気を吸って、自分の心のありかを見つけることができるはずです。そのとき傍らにこの楽曲があったなら、何倍にもその気持ちを感じることができるでしょう。

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<title>「FMトランスミッターfor iPod」サン電子(SUNTAC) FMIP-308</title>
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<published>2009-09-30T01:25:36Z</published>
<updated>2009-09-30T01:34:11Z</updated>
    <summary> 　 　最近新しいFMトランスミッターを購入しました。４、５年前のものと比べて格段に性能が上がっていました。音質や音飛びなどが気になる方は、新商品をチ...</summary>
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            <category term="41音楽プレーヤー関連" />
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　最近新しいFMトランスミッターを購入しました。４、５年前のものと比べて格段に性能が上がっていました。音質や音飛びなどが気になる方は、新商品をチェックされてはいかがでしょうか？]]>
        　まず、FMトランスミッターとは何かということですが、iPodなどのポータブル音楽再生機の音をFMラジオの周波数に乗せて自動車内で再生する機械です。仕組みは簡単で車のシガーソケットから電源を取り、カーステレオのラジオの周波数を合わせるだけです。電波を飛ばすのであまり音質はよいのではないか？と思われるかもしれませんが、ストレスを感じずに音楽を楽しむことができます。

　しかしFMトランスミッターは、商品数が膨大です。最適なものを選ぶのに苦労します。
そこで選ぶコツをお教えいたします。

【１】音質について
　ほとんどの家電の店員が言うことですが、基本的には値段が高ければ高いほど音質はよくなります。安いものでは３０００円台からありますが、倍の６０００円近い商品では明らかに音質に差があります。それは価格に見合うだけの高性能FMトランスミッターICが採用されているのが理由です。
トランスミッターは無線で飛ばす以上、ノイズが最大の弱点です。それが少ない商品とは価格が高いと思ってよいでしょう。
　しかし、どうしても無線であるという性質上、カーステレオとの相性やカーステレオ自体の性能にも音質は左右されます。こればっかりはやってみなければわからないというのが本音です。車のアンテナを立てて、カーステレオも万全の態勢にしてください。

【２】対応している再生機について
　これについては様々なものが世に出回っています。iPod専用、Walkman専用、SDカードが使えるもの、イヤホンジャックがあればどんな音楽再生機(iPod、Walkman、MD、USB)でも可能なものなどです。
　結論から言いますと、お持ちの音楽再生機に合わせるのがベストです。どんな音楽再生機でも可能なものが一番良いと思いがちですが、そういったタイプのものはイヤホンで聞くときと同じで再生機のバッテリーを使用します。長時間ドライブなどでバッテリーを消費してしまうと、もう音が出せません。
　しかし、お持ちの再生機の専用のものは充電しながら音楽再生できるものがほとんどです。ここは大いに悩むべきポイントです。

【３】あると便利な付加価値の機能について
　・充電機能
　・ディスプレイのある再生機であれば、常時点灯設定ができること
　・エンジンの始動・停止に連動して、再生機の電源オン・オフできること
　・合わせられる周波数が多い事
　（ただし、0.1単位で調節できたとしてもあまり意味はありません。常に移動する車なので、混線することはまれ　　です。）

【４】車内の設置場所について
　車によってシガーソケットの位置は様々です。FMトランスミッターの大きさも様々なものがあります。その組み合わせ次第によっては、レバーを邪魔することもありえます。安全運転が第一ですから、そのような大きさのものは選ぶべきではないでしょう。

　基本的に、選ぶコツは以上です。

　ちなみに今回ご紹介している商品、上記の条件を満たしています。
　コンパクトで、音質も良く、使い勝手もよいです。

・送信周波数　77.0 / 77.4 / 77.8 / 88.2 / 88.6 / 89.0 MHz
・仕様電源　　 12V /24V シガーソケット
・本体サイズ　シガープラグ部分　37(D) × 85(W) × 30(H) mm
              　　本体操作部分　　　27(D) × 90(W) × 19(H) mm
・対応iPodの種類
　iPod touch(1st ,2nd)　iPod classic(120GB)、iPod nano(第１世代〜第４世代)、iPod(第４世代、第５世代)、iPod mini
　＊shuffle と 第３世代以前のiPodは使用不可

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<title>「ソガバンのみんなのロック!」曽我部恵一BAND</title>
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<published>2009-09-18T02:24:00Z</published>
<updated>2009-09-19T02:21:47Z</updated>
    <summary> 　幼少時代に誰しもが聴き、歌った「みんなのうた」を大胆にロックにアレンジしたアルバムです。古くて新しい、そんな感じがしました。...</summary>
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        <name>としぼん</name>
        
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　幼少時代に誰しもが聴き、歌った「みんなのうた」を大胆にロックにアレンジしたアルバムです。古くて新しい、そんな感じがしました。]]>
        　このアルバムを聴いて、久しぶりに「みんなのうた」に触れました。幼少のころはよく聴き歌っていたのに忘れてしまった「うた」たちです。しかし、アレンジが変わろうともその明快なメロディーは健在で、ついつい自分の口から歌声がでてきたのには驚きました。それだけ根強く、こころに刻まれていたのかもしれません。

　また、幼少のころは何とも思わなかった歌詞ですが、多少なりとも経験を積んだ今ではその奥深さに感銘を受けました。大事な思いを掘り出すお手伝いをしてくれるアルバムです。

【ソガバンのみんなのロック!】収録曲
１．手のひらを太陽に
２．うみ
３．かえるのうた DUB
４．ゆき
５．思い出のアルバム

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